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板栗香

Author:板栗香
病気がちでよく寝込みます(汗)理系ですが読書が趣味でよく本を読んでいます。家にいる時間が長いので読書以外に何か出来ることはないか?と思い、受験勉強以来ずっと遠ざかっている英語と全く初めてのフランス語を勉強しはじめることにしました。(詳しいいきさつはこちら)読書の時間と勉強の時間を天秤にかけながら頑張ります♪



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Special Gifts

Special Gifts (Cobble Street Cousins)
Special Gifts (Cobble Street Cousins)
Cynthia Rylant

YL 2.5 総語数3383語 オススメ度★★★★

90歳のMrs.Whiteから洋裁を習う3人のお話です。
Cobble Street Cousinsシリーズ3作目。

やっぱりこのシリーズはいいですね〜読んでいて癒されます。
でも、前2作ほどのインパクトがなかったというか、すごくいい!とは感じなかったかも?

お年寄りをとても大切にしていて・・・今時、こんないい子いるのかな〜?とも思ってしまったり(苦笑)
LucyおばさんとMichaelの恋は1歩前進したのかな?このゆっくりな感じもまたいいです。



Jojo's Story

Jojo's Story: Level 2 (Cambridge English Readers)
Jojo's Story: Level 2 (Cambridge English Readers)
Antoinette Moses

YL 2.6 総語数9125語 オススメ度★★★★☆

ジョジョが外へ遊びに行っている間に家族だけでなく村人全員が殺されてしまう。ジョジョは、国連軍に保護されて同じような境遇の子供たちがいる施設へ向かいますが・・・

怖い話なのかな?と思って敬遠していたんですが、読んでよかったと思います。多読をやっていなかったら知る事も考える事もしないであろうことがテーマになっていると思うから。

最後はどういう風に終わるんだろうと思っていたんですが、まさかこうなるとは・・・やりきれない気持ちでいっぱいになってしまいました。どこの国のことだとも、いつの時代のことだともわからないように書かれているのですが、きっと今も地球上のどこかでこのような憎しみの連鎖が続いているんでしょうね・・・



ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ 9月の読了本報告するのを忘れていました〜(・ω・;A)アセアセ…
1ヶ月遅れですが、9月に読んだ本をリストアップしま〜す♪

「Wedding Flowers」p72
「Babe:The Sheep-pig」(PGR2)p35
「Anne Green of Gable」(PGR2)p39
「The Case of the Christmas Snowman」p74
「Frankenstein」(MMR3)p53
「Skyjack!」(OBW3)p54
「Days With Frog and Toad」p64

の7冊。語数にすると45064語でした。
(*'へ'*) ンー やっぱり1ヶ月5万語の壁が越えられないですねぇ・・・
ちょっと今色々と本の企画に参加していまして、それに関係する和書を読んでいかないといけなくって・・・それで和洋の比率が和にだいぶ偏ってしまっているんですよねぇ・・・もちろん楽しんで読んでいるのですが、そちらが落ち着いたらもう少し洋書読みに時間が取れるかな〜?

こうして9月を振り返ってみると・・・
5つ星をつけたのは、Cobble Street Cousinsシリーズの「Wedding Flowers」と「Days With Frog and Toad」でした。ハートウォーミングな本は、和書ではあまり読むことはないんですが、いいですよね〜でも個人的には洋書でもこうなんというか・・・バリバリのミステリだとかアクション、冒険活劇みたいな、そういうジャンルの本で5つ星級の本が読みたいなぁ〜まぁ、まだレベル的に無理なんだとは思いますが、そういう本を読める日がくるのを夢見てマイペースに読書を続けていこうと思います♪

そして、和書の方は・・・
・沢村凛 『カタブツ』
・有栖川有栖『妃は船を沈める』
・井上荒野『切羽へ』
・粕谷知世『ひなのころ』
・北野武『たけしくん、ハイ!』
・豊島ミホ『カウントダウンノベルズ』
・恩田陸『三月は深き紅の淵を』
・桜庭一樹『荒野』
・明川哲也『花鯛』
・津村記久子『カソウスキの行方』
・五十嵐貴久『誘拐』
・森見登美彦『美女と竹林』
・エーリヒ・ケストナー『点子ちゃんとアントン』

の13冊でした。今年初めての2桁です!遅読ですが9月は結構読めてよかった〜εー(´ー`*)ホッ

和書はですねぇ・・・お初の作家さんが結構多かったように思います。数えてみたら8作。どんどんコンプリートしていきたいなぁと思っている作家さんもいるんですが、最近色んな作家さんが気になってしまって、あちらこちらに浮気してしまって・・・広く浅くの読書になっちゃってます。(^^;ゞ
でもエッセイやら純文系だったりライトノベルっぽいのだったりとバラエティに富んだ読書ができたかな〜と思っています。(*^-^*)
和書の感想はこちらでかいています♪






最近、レビューの記事ばっかり続いているので、たまには違うものを書いてみます。(*´ω`*)ゞ


エスプレッソチョコレートとリュフ


スタバの新商品が発売されたということで早速飲みに行ってきました〜♪ この時期使うマイタンブラーは、数年前に旦那からプレゼントされた黒猫とコウモリの絵が入ったハロウィンタンブラー お気に入りです♪

さて、新発売されたのは「エスプレッソ チョコレート トリュフ」。
私はアイスだったらキャラメルマキアートが好きだけど、ホットだったらカフェモカが好きなんですよ。なのでこのドリンクも甘かったけどおいしかったです〜(*´∇`*) もう少し寒くなってきたら更に美味しく飲めるかも〜 カフェモカよりもよりチョコの風味が強い感じなので、チョコ好きな方にはオススメです♪





The Canterville Ghost

ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ 2日に1回ペースで更新しようと思っていたんだけど・・・また間があいちゃった。(・ω・;A)アセアセ… やっぱり時間の使い方が下手なのかも〜?(^^;ゞ あれやこれやとやることがあって、それに追われているうちに一日が終わっていく感じです。でも、寝込んでいないだけましなのかもな〜?(^^;ゞ
さて、今日もレビューいってみましょう〜♪

The Oxford Bookworms Library Stage 2: 700 Headwords:
The Oxford Bookworms Library Stage 2: 700 Headwords: "The Canterville Ghost"
Oscar Wilde


YL 2.7 総語数2078語 オススメ度★★★★☆

オバケが出るという古い家をアメリカ人一家が購入。オバケが一生懸命怖がらせようとしても、このアメリカ人達は怖がらず、反対にやり込められてしまい、オバケはすっかりへこんでしまう。そこをアメリカ人の娘に見つけられ・・・

表紙は怖いしタイトルにもGhostとあるし、怖いのかな?と思ったら全然怖くありませんでした。ガイドブックによるとコメディに分類されています。私はどうもコメディってあんまり合わないようなんですが、これは良かったです♪最初は、オバケを怖がらない新しい家族達をなんとか怖がらせようとするんだけど、空回りばかりで・・・コメディというよりは、ユーモアがある感じ?
ちょっと英文に読みにくさを少し感じてしまって、サクサクと速くは読めませんでしたが、ラストは以外にもじぃぃぃ〜んとくる終わり方で良かったです。





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